活動記録ACTIVITIES

受講した方々の声

R3年度 修了生

K社 M様

〇受講して良かったこと

講義ごとに専門医の方が講師を担当しているため、細かい質問にもわかりやすくご説明頂き、医療の知識がない私でも理解することができました。受講する前は多くの医療機器がある中で、自社の強みがどの分野で活かせるのかわかりませんでしたが、専門医の方に直接質問することができ、自社の方向性を具体的に決めることができました。また、医療機器メーカー様の講義もとても参考になりました。実際に苦労されたエピソードは、自社でも同じことが起きる可能性があり、事前に回避することができました。質問にも隠さずご回答頂き誠にありがとうございました。

医療機器申請の内容についても開発コストに大きく影響することがわかり、予備知識が無い状態で商品開発するのはリスクが高いと感じました。受講前は、これほど申請内容が重要だと考えていなかったため、大変勉強になり貴重な機会を頂き誠にありがとうございました。

 

 

〇受講しようとしている企業に向けて

分野別に学べ、医療現場の現状、ニーズ、今後期待する技術など、専門機関でないと聞くことができない情報が多いため、新規参入の企業様には大変貴重な内容だと思います。

また、自社だけで医療機器を開発すると、技術面、コスト面で非常に課題が多い中、異業種の企業様と共同で実習することで、情報交換と異業種の技術を取り入れるチャンスになるかもしれません。

R3年度 修了生

N社 W様

〇受講して良かったこと

コロナウィルスの影響でオンライン講義が中心でしたが、講師の方々のプレゼン資料に様々な工夫が施されており、とてもわかりやすい内容となっておりました。一部、中止となってしまった講義もありましたが、医療従事者の方がの話、意見、考え方を聞ける貴重な機会でした。また、シミュレーション実習では、実際使用されているシミュレーター等に触れる事が出来、普段は経験できない体験をさせて頂きました。研修期間後半の医療機器製作実習では、異業種の方々とグループになりコミュニケーションを取りながら、医療機器の設計・開発、承認申請、プレゼンを体験する事ができ、とても楽しく、有意義な時間でした。事務局の方々には感染症対策等、ご苦労されたかと思いますが、無事修了できた事に感謝いたします。

 

〇受講しようとしている企業に向けて

普通では関わりの薄い企業の方々と一定期間一緒に活動できる経験は得難く、医療機器分野に携わる方々はもちろん、関わりの無い企業・新規参入を検討している企業の方々にも価値ある講座と感じます。医療機器分野のニーズ・先生方の生の声を聞ける貴重な講座だと思います。是非様々な企業の方々に参加頂き、盛り上げて頂ければ思います。

R2年度 修了生

T社 N様・J社 A様

●今年度はコロナ禍の中で従来とは異なる教育形態(オンライン授業)で実施する事となり、事務局の方々には大変なご苦労をお掛けしましたが、無事に修了できたことに対し感謝いたします。

座学講座は、基本から専門的内容まで医療全般に渡った内容で医療知識が乏しい私でも理解できる内容でした。特に動画を駆使した説明には実際に装置を使用した治療方法が手に取るように判りました。

特に医療器具シミュレーション講座は装置を使用した実習で、普通では経験できない貴重な体験をさせて頂き、同時に精細な熟練操作の必要性を改めて痛感いたしました。

講義後半は実際に医療機器を自分たちで設計・製造し、ものづくりの実習を通じて申請書提出の方法から金融融資の為のプレゼンテーション資料作成まで事細かく指導いただき大変有意義でした

 

●今年度は新型コロナウィルスの影響から、講座がWeb中心になりました。感染症対策の観点から病院内に入れなかったため、実際に医療現場にて生の声等を聴くことはできませんでしたが、講義の先生方も資料をわかりやすく作成していただきました。

医療機器シミュレーターを用いて医療機器を体験できた他、胃ろうボタンの実演などを見ることができ良い経験になりました。

講座後半はグループに分かれ実際に医療機器の製作を行いました。異業種のメンバーと設計、試作、医療機器の承認申請書、及び試作品にかかるプレゼンテーションまで一緒に作り上げることで、通常の業務では経験できないことも味わうことができました。非常に有意義な時間でした。

受講後のフォロー体制

【 外部機関 】

メディカル・デバイス・コリドー推進センター (医療機器の専門支援機関 医療機器関連産業の参入に向けた伴走支援を実施しております。

山梨医療機器研究会

本講座を受講した修了生の有志が集い、医療機器研究会が令和 2年度 に発足されました。

研究会主旨 山梨医療機器研究会は、「山梨発のデバイスをここから」をスローガンに、医療機器講座修了生有志らによって令和2年6月に発足しました。
研究会会長 石原 敬三 (アイドラス株式会社)講座修了生(5期生)
TEL:055-225-5551
E-mail:we@idras.jp
研究会の参加について 当研究会への参加は無料です。
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